読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

"こっち側"

きょんちゃんに感化されたからタイトルについてかいてみようとおもいます。笑


このタイトル今日決めたんだけど

なんで「こっち側」なのかっていうとだね。


人ってそれぞれ色々なものを色々な見方をする。

共感してるようで、他人のことを理解するなんて滅多にできないわけです。

全く同じ感じ方もできないし。

掟上今日子の推薦状?で書いてあったけど、

一つの何かに対する視界を共有することはできない

何かを見るということ、瞬間を共有したとして、そこから見えてるものは全く違うだろうし。


ってなった時に、私が感じてることは全て自分のものでしかない。

加えて、私の考え方は全て自分中心で始まってるんだ。笑

自意識過剰で、自分が大好きだから。

だから、ここに書き留めることは、誰にも共感してもらおうなんて思わないし。

誰にも侵略もされたくない。批判も受けたくない。(批判は受けるのが怖いだけだけど)

でも、私の持ってるものとして存在していて欲しいから、誰かに知らせるわけでもなく作った場所なんだよね。うん。


だから、ここに書き留めるものは全て「こっち側」の話なの。

「こっち側」からみた世界なの。

(本当は自分中心主義とかが直接的でいいかなと思ったんだけど怖かったからやめた。笑)



あと、もう一つこれにしたのには理由があって。

私は晴れてアイドルオタク3年目を迎えるわけだけど。笑

コンサート行って思ったのは、

あー私はこの夢のようなきらきらした場所が好きなんだなってこと。

このアイドルが作り出す非現実的な空気感と、非現実的な関係性が好きなんだなって。


ふざけて、やっぱり生身の人間がいいとか言ってたけど(ばか)

比べるものじゃない。

そういう部分で求めてるわけじゃなかった。

あの、空間が好きだ。あの、熱狂してる瞬間が好きだ。

それは私からしたら非現実なんだよね。



でも、よく考えたら、その私たちがひたすら求めてるその場所は、彼らからしたら仕事の場所で、「現実」を生きてるんだよね。

彼らにとってはまぎれもない「現実」なんだよね。



そこに生きる人たちが私は好きだと思った。

そこで現実を見つめ続けるということに、輝きを感じると思った。

私とは住む世界が違うとはそういうことだと思った。

私もそこに行きたい。そこで生きたい。

っていうような夢も込めて。

それを「あっち側」と「こっち側」で分けて表現することが一番しっくりくるかなって思ったんだよね。


だから、まだ、私は「こっち側」

いつまでたっても現実を生き続けるけど、いつか今私がみてる「あっち側」にたどり着けるといいな。

それを夢見てる。