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"好き"な人

まじで好きな人がいるんだよね。

考え方に全て共感とかは絶対ないけど、

よく言うと人柄とかなんかそういうものがとってもツボ。

嫌いなところもあるし、まじで曲がってるなって思うけど

それが私からしたら持ってないものを持ってるってことで本当に大好きになる。

 

そんな中で似てるところとか

合うところを見つけられたらものすごく嬉しいけど

知らないことをたくさん知ってて教えてくれるから大好きみたいなところもあるよね。笑

 

 

だから、やっぱり私はきっと

自分にないものを持ってる人に憧れるし

自分と違うところがある人に惹かれるんだろうなぁ

 

似てることに意味を感じない

安心することに意味を感じない

 

好きな人といれないのであればそれは私にとって楽なのかもだけど"楽"しくはないし。

 

というところが問題よね。

人のそんなところ知ろうなんて難しいしできないんだけど。

だから問題なんだけど。

 

 

私の話も聞いて欲しいし、

私に話して欲しいし、

会社の文句じゃなくて、

その人がどうしたいのかを教えて欲しいし、

そもそも自分がどうありたいかを考えてない人と話していられる気がしないし、

好きなものを話したり、どの映画がいいとかも話したいけど

そればっかりは耐えられないし、

 

と、考えたらだんだん彼が私に合わないという言い訳になってくるんだけど

これも会社選びと同じだろうか

その人に興味がわかないのはどうなんだろうか

 

難しいね。

本や舞台やコンサート

角田光代さんの薄闇シルエットをきょんちゃんから勧められて、本屋に買いに行ったはいいものの置いてなくて

せっかくなので、角田光代さんの本をペラペラと開いて、「さがしもの」という本を買いました。

(結局きょんちゃんから勧められたやつは買えてないごめん)

 

15時からダンスだからとお昼にはバイバイして来たわけだけど、

なんだか今日はどうもダンスよりもカフェでグダッとしたいなぁとずっと思ってた。

あーもうダンス飽きたのかな。いやでもダンスは続ける、金払ってるし。でも今日は違う。

と自分に言い聞かせて、いつものエクセルに来てみた。

 

今日はジャニーズWESTかデビューして3周年。つまりは、もうすぐで私もファンを始めて3周年。おめでとう。

変わらず、毎回パワーアップしてくれる7人に私はファンを続けることができている。

いつも違う姿を見せてくれてありがとう。これからもどんどん大きくなってね。

 

「さがしもの」を開いてみた。

あれ、私またいろんな女の恋愛短編集買ったんだっけ?なんだっけ?

と思いつつ読み始めてみたら、

本を読んでる人の短編集だった。

そうだった、ことばを大切に、あなたの大切なことばを探して、的な裏表紙を読んで手に取ったんだった。

 

読んでると、私もこの中の話よりも、読んでる自分にベクトルが向いてくる。

私はなんで今日ダンス行きたくなかったんだろう。なんでカフェかなんかでグダッとしたかったんだろう。

そうか、私も私と向き合う時間が欲しかったんだ。

私が何を考えていて、何に心をうごかしているのか。というよりは、何かに対して心を動かす、思考を巡らす時間が欲しかったんだ。

 

そうか、だから私は毎週舞台かコンサートか本か、それとも誰かと何かについて考えながら話したくて。

それが今までできていたから、休日が休日だったんだ。

「休む」ことが私にとっての休日じゃなくて、流れる時間を忘れて「考える」そして、自分を「整える」のが私の休日だったんだ。

 

隣の子がファンレターを書いていた。

書き終わって、ある時にトイレに立ち(多分メイクを直して)、いそいそと席を後にして行った。

あーきっとあの子は好きな誰かに対して、少しでも自分を磨いた状態で、その誰かに会いに行ったんだなぁ。

そして、少しでも「あなたのことが好きだよ。応援してるからね。」って伝えようと、LOFTで便箋を買ったんだなぁ。

そんな気持ちを向けてもらえるなんて、と、その「誰か」に、しっかりしろよ、と思う。笑

ふむ、隣のあの子の気持ちを引き出すものを作りたいし広げたい。

そんな素敵な仕事をしてるなんて、羨ましすぎる。

改めて、しっかりしろよ、と思う。

 

私にとっての本や舞台やコンサートって

私の「休日」であり、私の「目指すところ」であり、なかなかに私にとって深いものなんだなって思った。

 

以上。

最近思うこと

「オトメのおもちゃ」

脚本、演出がとっても面白い。

ターゲット層がものすごいはっきりしてるからこそ、そのターゲット層から外れてる人でもきっと、異次元、変な空間に笑えてきてしまうっていう。


でも、あらゆるところに散りばめている笑いとか、ネタはそのままにしないで

きっちり拾ってくるところが、これが「舞台」として、「演じられる」作品なんだなって思う。

コントだったらそこでウケれば、それが評価でお笑いだから。


最初はゲーム画面をイメージして一つ一つの動きも付けられてて、

ちゃんとゲームの世界を再現してるんだけど、

「真っ正面だとわかりづらいから、普通にやって!!」的なスイッチから、

普通のシチュエーションにもってきていて、

そこも演出がうまいなあ〜と。。。

最初のゲーム的な動きは、笑いをとるためじゃなかった………



樋口くんの役は難しい…全部が漫画的なツッコミで、間も何もなく、あそこから始まるから…どうしても違和感になっちゃう。

そのうち、それが観てる側にとって普通になってくるから、面白く見えてくるんだけど、

中々むつかしい………

それと、声がうまく伝わってこないから、流されてしまう…笑いどころがサラッと流されてしまう…

でも、だから彼なりにすごく綺麗にやってる気はする…逆に綺麗すぎるくらい。


あとは、白鷺さん以外はあの現実世界にはない感じが良し。笑

下手っぽい?棒読みっぽさ?それを本人たちが意識してるかわからないけど、

2.5次元っぽさ?笑


いやー、にしても、キャスティングも、脚本も演出も、あの舞台は全てが、土台の良さで成り立った。

役者の名前でも、ファンでもなく、とにかく土台がしっかりしてるから。

いいなーすごいなー


でも、あれでも客が埋まらないのが本当にもったいない。

なんで、マーケティング?プロダクションの強さ?

十分に客を呼べるキャスティングだと思うし、立地も悪くない。

宣伝のせい?



ってところから、私が何をやりたいのかわからなくなってくる。

多分、私はあんな面白い舞台を仕掛けることも思いつくこともできないと思うけど、

それを、宣伝することならできるんじゃ?と思った。今は無理だけど。


「面白いもの、いいものを作れば自然と人が集まる空間が作れるはず。」

実際はそんなこと全然なくて、

いいものが観られなくて、客寄せパンダが大きいほど面白くないものが観られる。

中にはそれでも面白いものもあるんだけど。

客寄せパンダは、俳優であり、最近は「原作」になってる。

「原作」は面白いから、舞台も面白くなるはず。

じゃなくて、「原作」が人気あるから、人が入るはず。

完全に商売の匂いしかしない。

それってどうなんだ……まあ、これが世の中なのですが。


難しいな〜

わからなくなってきた。

市場三郎

初の単独主演、市場三郎温泉宿の恋、おめでとうございます!!

ついに、濵田さんの綺麗なまっすぐな歌声が世に知らしめられるとなると、

興奮で目が覚めちゃうよ!ほんまに!


というわけで、感想入ります。


いわゆる喜劇、コメディを舞台で観たのは初めてだったから、

Show Time的なモチベーションで行ってまいりましたっ!


一つだけ言わせてくれ。

やっぱり、濵田さん、あんたの歌声は綺麗だよ。

舞台だと、舞台用の発声の仕方ってあって、

まりゑさんとかの歌声とかの迫力って目を見張るものがあるのですが、

それはやっぱりずっと舞台で歌ってきたからとか

それがまりゑさんの素晴らしいところで、

あーこの人はこうやって生きていくんだろうなーと思ったんだけど。

舞台がホームでなくとも、

あんなに、すんっと通ってくる声はやっぱり濵田さんの素晴らしい持ち味で。

だからこそ、これからどんどん伸びやかになっていく声なのではないかと思うから、

これからが楽しみだし

ぜひ、大切にしてほしい。

毎回生で聴くたびに感動するんだよね。

ずっと大切にしてね。


内容に入りますと、、、

やっぱり喜劇って落とし所が難しいよね!

脚本で良い感じに落とし所作っても、それをきちんとポンっと役者さんたちが落とさないと成り立たないし、

かと言って、役者さんたちがいくら面白くしても

最後のオチが大したことないと後味が悪くなってしまうし、、、、

と、思ったわけですが。


全体的な流れとして、もう、全てが面白い!

ちょこちょこ入れてくるネタ?それがまた地味!

大きなボケをしてるわけでもないし、

あからさまな感じでもなく、

でも、さりげなく置いてくるポイントがうますぎる…!

そして、それをやってる役者さんたちが、

ふざけてる!ふざけすぎ!だからより面白い!

やっぱり、一番は役者さんがその役を等身大で楽しめてるかどうかってところだと思っていて。

好きなんだろうなーあーゆーの。笑


前に聞いたことある言葉で印象に残ってるのは、

役者はみんながやりたくないことをやってる、恥を捨てなきゃできない。

間違いない。

きっと、役者を続けてる人たちって、

そうあることが好きで、たまらないんだろうなーと思う。


本当に素敵な人たちと濵田さんはやっていたんだから本当にすごいと思う。

でも、だからこそ、私には食われてしまった感じがしてしまった。


濵田さんはきっといろいろ悩んで悩んで悩んで。

濵田崇裕の殻をどう破ろうか悩んだと思う。

それはきっとあの人たちに囲まれていたからこそなんだと思うんだなー。

何に悩んでたかなんて本人にしかわからないのですが。笑

殻を破れたのか、本人が言っていた壁を乗り越えられたのかはわからないけど、

あの人たちと一緒にできたというのは、きっと大きな財産になるんだろうなと思った。


私には食われてしまったように見えたけど、

主演は間違いなく濵田さんで

その周りの人たちは、舞台を成り立たせるために、

濵田さん率いる市場三郎チームを盛り上げるためにやってくれていたことはまぎれもない事実。

(アクロバットとか入れてくれたのも、愛だね)


偉そうだけど、客観的にこう思ったのは事実なので、

ファンとしては、この舞台からまたどんどん濵田さんの可能性が広がっていくんじゃないかなって期待しかありませぬ。

まだまだ、行ける。

完璧じゃないからこそ、もっとドキドキする。

それを感じさせてくれたこの舞台は

本当に意味のある、素敵なものだったと思う。

…というわけで、

濵田崇裕に舞台のお仕事ください。ぜひ。



壁をぶち壊すのって難しいよな。

でも、それを一つずつ壊して自分を作ってきた人たちはやっぱりすごい。


ってか役者さんってやっぱりすげえええええ!!!!!



【メモ】ラッキィィ(中略)7 in大阪城ホール

ラッキィスペシャ

└ビジュアルにとりあえず驚く。重岡さんの前髪上げやっぱりすっきゃねん。(大阪に染まりたがり)

神ちゃんの髪色は意味分からんけど、前髪をがぁっとあげてるの素晴らしい。素敵。


ええじゃないか

└とりあえず走ってきた時に、え、近!淳太くんの笑い皺がみえるくらい!なんか画質のいい映像?みたいな距離感!笑


初めて?ええじゃないかの重岡さんがメインじゃない時の踊りをじっくり見たの!

かわいかったの!楽しそうだったけど、営業のすまいるさんだったねん。


バンバンッ!

└バクステ行っても追ってたんだけど、後ろ姿しかおぼえてないや。

Jr.くんたちもいたけどババババンできなかったな〜とりあえず、テンパっておりました。後ろ姿をじっと見つめ続けてしまうくらいには。笑


煽り!煽りね!

淳太くんが、ちょうど、こっち側で!

あの人すっっっっっっごい客席のファンを見るから!見下ろされてる気分だった!

で、で、あの衣装でしょ?もう完璧だよね。お淳太様降臨。はい、震える。やっぱり私はMなのかもしれない。どうでもいいか。

でもね、煽る時は思いっきり「へい、ジャァァアスミィィン???」ってデレるからかわいいよね(小声)

重岡さんん素敵だったよ(雑)(記憶にない)


terrible

└黒髪にしてより増したラッス(自主規制)ん

かむきっすぶぅぅぅんのところを目の前で見たのですが、腰振りは流星くんあまり得意ではなさそう。

でも、二人とも足長くてかっこいいから、かっこよかった語彙力降ってきて


迷宮Summer

└小瀧が落ちていくところを目の前でみて、うぉ!ってわかってるけどすごいびっくりしたの!

一人で踊ってる流星が白いスーツで死ぬほどかっこよかった。きれいかった。

一人ずつ下からスモークが炊かれるところで、いつの間にか重岡さん終わってたんだけど、濵田さんがね、目の前だったの!

あの人さ、本当さ、たまにびっくりするくらい男でかっこいいよね!

綺麗な声してるし、雄叫び?ファルセット?のところとか本当に外れない。

やっぱり縁の下の力持ちじゃないけど、毎回聴くたびに、あーやっぱりこの人の声はすごい目立つわけじゃないけど一番好きだなーってなる。


PARTY MANIACS

└なんかね、重岡さんがきちんと見えるポジショニングだったからさ、幸せだった。しわとしわを合わせて拝んでた。

今まであんまり感じたことなかったんだけど、手を伸ばしたりするときに、こっちの方見てくれて(ってことにしとく)(周りの重岡担の力)

微笑みながら踊っててエロいかっこいい好きが脳内で踊り狂ってた

パリマニ踊ってる重岡さんに抱かれてェェェェ(黙


きみへのメロディー

└バクステの方に行ったんだけど、「何を思いながら歌ってるのかな」「モニターに映るメンバーの顔を見てるのかな」とか思ってた。調子は悪くなかったし、本当に出るときって透き通ったきれいな声が出るから、ドキドキしてたの。

完ぺきとは言わないまでも、きちんと歌えてて、すごく嬉しかった。

最近すごい思うのは、英語のところも一人で歌うところも、全然できるからごまかさないで堂々と歌っちゃえ!って。誰だよ。ファンだよ。重岡さんの力は重岡担が誰よりも信じてると思ってるよ。うん。いい締め方。


SevenPowers

└淳太くんに「あ〜〜〜〜っ!」って絡む重岡さんぐっじょぶ!ありがと!それがあなたのファンサービス!

ミッションの時の神山さんのかわいい後ろ姿しか覚えてないや。

流星が落ちた時はあんまり見えてなかったけど、その後こじゃが「血出てる」って流星に伝えてるのが口パクで出てて一気に「え…」ってなった。

心配だったけど、すぐ戻ってくるだろうの気持ちで。

でもそしたら本当に帰ってこないし、誰も触れないし、どうしたんだろうって。

お着替えの時に

「あの落ち方はやばいwww」って笑い話にしようとしてくれた重岡さんと

すかさず「大丈夫ですからね」とフォロー入れる淳太くん

「流星の分も声出していきましょう!」と盛り上がる濵田さんと

流星は?って主張する流星担を背中に、人数減った分均等にばらけようとしてた重岡さん

切り替えてすぐに盛り上げてたメンバーもいれば、冷静に対処しようとしてた人もいるから

まだまだ対応に関しては未熟だけど、このグループの連携はいいなーと思った。

やっぱり年長組の対応力には圧巻だったし、年長組についていくしかないけど、いつも通り明るくパフォーマンスする年少組。

中間の重岡さんはどっちでもなくて。笑

ふざけつつ、申し訳なさとかも感じてたのかもな〜わからんけど。笑


アカンLOVE純情やで

└流星が帰ってきた!( ;  ; )

帰ってきたときにすぐにカメラに抜いてくれたカメラさんさんきゅー!よんきゅー!

普通に動いてたっぽいからよかった〜。

と、安心したのに、MCではけるっておい!流星を挟んでた重岡さんと神山さんで話してて、珍しい組み合わせでMCまわしてたからちょっと新鮮だった。

あきとくんの客席いじり大好きwいいなw私もいじられたいw


パート2へ→

ピンクとグレー

わかりゃん。なんもわかりゃんけど。わかりゃんなりに書いとく。めもめも。



作品見るときに何を伝えたいのかを考えるようにしてるんだけども…


単純に言葉を解釈したなら

きっと、他人は他人、他人のことなんかわからないんだから、自分を生きろ


ということなのだろうか


でもこんな単純な解釈でいいのかな…ん?つまりこれも結局シゲアキさんの解釈も監督の解釈なんかわかりませんよ〜ってこと?笑



結局、白木蓮悟という作品だったのかな

同時に自らの作り上げる有終の美をリバちゃんに完成させたのか。


でもね、なんとなくだけど、アイドルであるシゲアキさんがこれを書いてるのも含めて


アイドルって元々「偶像」「虚像」でしかなくて。

本人が作り上げた作品を私たちは好きになって、またそこで私たちは像を作り上げてるのかな。

それをこの映画を通して表現してるかもしれないね。



小説読もうとしたけど、なんだか文学的な表現ってどうも読めなくて…………


だから、未だに全部はわかってないので、わかったら書きますね。はい。

すみません。



"こっち側"

きょんちゃんに感化されたからタイトルについてかいてみようとおもいます。笑


このタイトル今日決めたんだけど

なんで「こっち側」なのかっていうとだね。


人ってそれぞれ色々なものを色々な見方をする。

共感してるようで、他人のことを理解するなんて滅多にできないわけです。

全く同じ感じ方もできないし。

掟上今日子の推薦状?で書いてあったけど、

一つの何かに対する視界を共有することはできない

何かを見るということ、瞬間を共有したとして、そこから見えてるものは全く違うだろうし。


ってなった時に、私が感じてることは全て自分のものでしかない。

加えて、私の考え方は全て自分中心で始まってるんだ。笑

自意識過剰で、自分が大好きだから。

だから、ここに書き留めることは、誰にも共感してもらおうなんて思わないし。

誰にも侵略もされたくない。批判も受けたくない。(批判は受けるのが怖いだけだけど)

でも、私の持ってるものとして存在していて欲しいから、誰かに知らせるわけでもなく作った場所なんだよね。うん。


だから、ここに書き留めるものは全て「こっち側」の話なの。

「こっち側」からみた世界なの。

(本当は自分中心主義とかが直接的でいいかなと思ったんだけど怖かったからやめた。笑)



あと、もう一つこれにしたのには理由があって。

私は晴れてアイドルオタク3年目を迎えるわけだけど。笑

コンサート行って思ったのは、

あー私はこの夢のようなきらきらした場所が好きなんだなってこと。

このアイドルが作り出す非現実的な空気感と、非現実的な関係性が好きなんだなって。


ふざけて、やっぱり生身の人間がいいとか言ってたけど(ばか)

比べるものじゃない。

そういう部分で求めてるわけじゃなかった。

あの、空間が好きだ。あの、熱狂してる瞬間が好きだ。

それは私からしたら非現実なんだよね。



でも、よく考えたら、その私たちがひたすら求めてるその場所は、彼らからしたら仕事の場所で、「現実」を生きてるんだよね。

彼らにとってはまぎれもない「現実」なんだよね。



そこに生きる人たちが私は好きだと思った。

そこで現実を見つめ続けるということに、輝きを感じると思った。

私とは住む世界が違うとはそういうことだと思った。

私もそこに行きたい。そこで生きたい。

っていうような夢も込めて。

それを「あっち側」と「こっち側」で分けて表現することが一番しっくりくるかなって思ったんだよね。


だから、まだ、私は「こっち側」

いつまでたっても現実を生き続けるけど、いつか今私がみてる「あっち側」にたどり着けるといいな。

それを夢見てる。